ローザンヌ国際バレエコンクールの概要と歴代受賞者について

ローザンヌ国際バレエコンクールの概要と歴代受賞者について

ローザンヌ国際バレエコンクールの概要と歴代受賞者について

ローザンヌ国際バレエコンクールは歴代の受賞者の多くがプロとして活躍していることから若手バレエダンサーの登竜門として知られています。

また、このローザンヌ国際バレエコンクールは1973年より開催されており、15歳から18歳までの若手バレエダンサーを対象としたコンクールです。

受賞の賞としてはローザンヌ賞、スカラシップ賞、プロ研修賞、コンテンポラリー賞、ベスト・スイス賞、観客賞があります。

これらの賞において日本人も多く受賞者を輩出しています。

主な歴代の受賞の方としては1978年にスカラシップ賞を受賞した「吉田尚美さん」、1980年に振付賞とスカラシップ賞を受賞した「堀内元さん」、同年に振付賞を受賞した「力丸純奈さん」をはじめ2015円にはプロ研修賞として「伊藤充さん」と「金原理奈さん」など総勢約80名もの受賞者を輩出しています。

また、これらの受賞者の多くはプリンシパルやソリスト、コール・ド・バレエなどとしてバレエ界をリードしています。